古倉宗治の紹介

●経歴
東京大学法学部卒業。建設省、東京工業大学助教授、(財)民間都市開発推進機構都市研究センター、(財)土地総合研究所等を経て、2008年から(株)三井住友トラスト基礎研究所研究理事。

京都大学法科大学院講師(公共政策大学院及び同法科大学院、「都市・地域計画」の講義担当)並びに麗澤大学経済学部客員教授(「行政法」および「行政学」の講義担当)、首都大学東京の講師。その他、日本大学大学院経済研究科講師、中央大学法科大学院講師、東京大学工学部都市工学科講師、名古屋工業大学講師などを務めた。

自転車の総合的体系的な利用促進策、放置問題の新たな発想による解決策や自転車の交通政策などを手がけるほか、街づくりに関する法制的な規制、都市環境における環境共生のあり方、景観、土壌汚染など都市計画・都市環境分野で国、地方公共団体、民間等からの調査研究を行ってきた。
2004年に、「自転車の安全・快適・迅速な走行空間の確保及び利用促進のためのソフト面の施策に関する研究」により学位(東京大学博士(工学))を取得(工学系研究科)。

 

●著書

「実践する自転車まちづくり~役立つ具体策」 (学芸出版社 単著2014年 283頁)
「成功する自転車まちづくり」 (学芸出版社 単著2010年 246頁)
*不動産ジャーナリスト会議賞、日本環境業威勢学会賞受賞
「欧米先進国にみる自転車政策の高度な取組み」 (サイカパーキング 単著2010年 219頁)
「自転車先進国における自転車政策の新たな展開」 (サイカパーキング 単著2010年 291頁)
「自転車利用促進のためのソフト施策」 (ぎょうせい 単著2006年 282頁)
「自転車交通の計画とデザイン」 ((株)地域科学研究会 共著2009年)
「不動産関連法令改正のポイント」 ((公財)不動産流通近代化センター 共著2013年)
「自転車交通の計画とデザイン」 ((株)地域科学研究会) 共著2009年)
「自転車市民権宣言」 (リサイクル文化社 共著2005年)